TOKYO キッズスポーツ協会 馬場早莉チャレンジマッチ

2018.08.26
TOKYO キッズスポーツ協会 馬場早莉チャレンジマッチ

この日は夕方までジュンレオテニスドームで11周年イベントに参加した後、夜6時から千代田区麹町小学校にてTOKYOキッズスポーツ協会様主催の第2回馬場早莉チャレンジマッチを開催いたしました。

今回は幼稚園児~小学校6年生と幅広い年代のジュニアが参加してくれました。
まず基本練習で身体をあたためたあと、みんなで試合を行い、勝ち上がってきた準優勝者と私でショートマッチ、優勝者とロングマッチを行いました。

今回のイベントでのテーマは「安定したスイング」と「ボールの軌道を考える」

まずは安定したスイングをするために、テイクバックを早くする練習を徹底して繰り返しました。
ジュニアのころに安定した素早いテイクバックを身につけることで、対戦相手のレベルが上がっても振り遅れを防ぐことができ、順応できます。

この基本的な部分を身体で覚えた上で、応用練習としてボールの軌道を意識した練習をしました。

ボールの軌道に関しては自分の経験からも、ジュニア時代に意識しておいた方がいいと感じたので今回のプログラムに入れました。
私は直線的なボールが得意だったのでジュニアのころから直線的なボールばかり打っていて、高さの変化をつける技術や発想が弱かったと思います。

日本のトップ選手や海外の選手と対戦するとボールの軌道が高く、軌道の変化をつけるのがうまいのです。
特にヨーロッパの選手は軌道の変化のバリエーションがすばらしいです!
そういう選手と対戦するといろんな打点で打たされるし、日本で試合してる時の倍くらいの範囲でコートのあちこち走らされるし、苦戦しました。
日本人選手がそれを完全にマネする必要はないと思いますが、まずはそういった発想もあるということをはやいうちに知っておいてほしいのです。

今回のイベントの内容がジュニア選手たちいにうまく伝わっていてほしいな~と思います。
私はこれからもっと上手に「伝える技術」を磨いていかなければ!

今日もブログを最後まで読んでいただきありがとうございました。

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